2018年度JOCW国際ワークショップを虎ノ門にある大阪大学東京オフィスにて開催します(北海道大学東京オフィス(丸の内 サピアタワー)から変更になりました)

2017年度JOCW国際ワークショップ

Open Education Consortium 前プレジデント(現在は監事)のJames Glapa-Grossklagさんをお招きし,米国におけるオープンエデュケーションおよびOpen Textbookの普及についてご講演いただきます.

参加費は無料です.奮ってご参加ください.たくさんの皆様のご参加をお待ちしております.

日時:2018年9月10日(月)14時から17時まで(予定)その後懇親会
場所:北海道大学東京オフィス
〒100-0005 東京都千代田区丸の内 1 丁目 7-12 サピアタワー10 階

開催場所が変更になりました!新しい開催場所は以下になります.

大阪大学東京オフィス多目的室2

〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-4-1 日土地ビル10階

Tel:03-6205-7741  fax:03-6205-7743

講師:James Glapa-Grossklag(米国College of the Canyons, Educational
Technology, Learning Resources, and Distance Learning 学部長)
Open Education Consortium 前プレジデント(現在は監事)
※プロフィール:https://www.linkedin.com/in/james-glapa-grossklag/

テーマ:米国におけるオープンエデュケーションおよびOpen Textbookの普及について

参加申込はこちら(参加費無料)

オープンエデュケーションが拓く教育改革 ー世界の最先端事例から学ぶー

 「グローバル化」や「イノベーション」が、大学教育の改革のキーワードとして掲げられる中、オープンエデュケーションの取り組みはそれらの課題に率先して取り組むための手がかりとして注目されている。わが国の大学においても、オープンエデュケーションの環境を整える素地は整い、各大学の課題や目的に応じて、OCW(Open Courseware)やMOOC (Massive Open Online Course)など、多くのコンテンツが提供されるようになってきた。しかしながら、それらのリソースを学生の学習の向上や、大学教育の改革へと、どのように活かすのかを検討することが喫緊の課題である。本シンポジウムでは、オープンエデュケーションのムーブメントを牽引してきた、オープンエデュケーションコンソーシアム(OEC)のボードメンバーをアメリカとフランスから迎えて、最先端のオープンエデュケーションの取り組みについてご紹介頂き、国内のFDや大学教育改革の現状と比較しながらその示唆を得ることを目的として、議論を深めていく。
※オープンエデュケーションコンソーシアム(OEC)は、旧オープンコースウェアコンソーシアムです。

※本イベントはJOCW10周年を記念して開催します。

日時:2015年12月5日(土)13:30~17:30

場所:大阪大学 豊中キャンパス 基礎工学研究科 シグマホール

参加費:無料(同時通訳有り)・事前申し込み必要

参加のお申込みはこちらよりお願いいたします。

参加お申し込み〆切:11月21日
(ただし、定員に達し次第、申し込みを締め切らせていただきます)

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