OCWの歴史

OCWの歴史

時 期 内 容 備 考
1999年秋 MITにてe-Learning検討委員会が発足(学部代表による集中検討)
2000年秋 検討委員会より「オープンコースウェア」のコンセプトがチャールズMベスト前MIT学長に答申される。
2001年4月 MITはニューヨークタイムズにOCWを発表
2001年6月 MIT、ウィリアムフローラヒューレット財団、アンドリューWメロン財団から資金獲得
2002年9月 MITオープンコースウェアパイロットサイト公開 50コース、23分野
2003年9月 MITオープンコースウェア正式発足 500コース、5学部、33分野
2004年4月 MIT200コース追加公開 MIT合計701コース
2004年8月 日本でMIT OCWワークショップ開催(於:東工大、4大学参加)
2004年9月 MIT200コース追加公開 MIT合計900コース、ほぼ半分の公開完了
2004年11月 第2回MIT OCWワークショップ開催(於:慶應大、10大学参加)
2005年5月 日本でのOCW開始(大阪大学、京都大学、慶應義塾大学、東京工業大学、東京大学、早稲田大学)、日本オープンコースウェア連絡会発足 JOCW公開コース合計:153コース

JOCW参加機関数:6

2005年6月 MIT200コース追加公開 MIT合計1100コース
2005年9月 ユタ州立大学にてOCW国際コンソーシアム準備会合開催
2005年12月 MIT150コース追加公開 MIT合計1250コース
2005年12月 九州大学、名古屋大学、北海道大学がJOCWに参加 メディア教育開発センターも協力団体として参加 名古屋大学OCWサイト公開 JOCW参加機関数:10
2006年4月 京都大学にてオープンコースウェア国際会議開催 日本オープンコースウェアコンソーシアム発足 JOCW公開コース合計:356コース
2006年4月 京都大学にてOCW国際コンソーシアム準備会合開催 OCW国際コンソーシアム発足
2006年5月 MIT150コース追加公開 MIT合計1400コース
2006年9月 関西大学、筑波大学、同志社大学が正会員としてJOCWに加盟 JOCW参加機関数:13
2006年9月 ユタ州立大学にてOCW国際コンソーシアム会合開催
2006年10月 京都精華大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学が正会員としてJOCWに加盟

また、AVCC,CCC-TIESが賛助会員としてJOCWに加盟

JOCW加盟機関数:18
2006年10月 JOCW平成18年度総会開催(於:慶應義塾大学) 19機関から40名が参加
2007年4月 慶應義塾大学にてクリエイティブ・コモンズ・ジャパン、慶應義塾大学DMC機構との共催で「高等教育オープンコンテンツに関する知財セミナー」を開催 約60名の聴講者
2007年4月 日本イーラーニングコンソーシアムが賛助会員として加盟 JOCW加盟機関数:19
2007年5月 スペイン、サンタンダーにてOCW国際コンソーシアム会合開催
2007年6月 台湾で開催されたInternational Conference on Opencourseware and e-Learningに事務局代表が参加
2007年6月 第1回JOCW交流会を開催(於:慶應義塾大学) 16機関から25名が参加
2007年8月 女子栄養大学が正会員として、クリエイティブ・コモンズ・ジャパンが賛助会員として加盟 JOCW加盟機関数:21
時 期 内 容 備 考
2008年1月 新会則にあわせ、朝日新聞社デジタルメディア局、NTTレゾナント㈱、東京電機大学出版局が賛助会員として加盟
2008年3月 国連大学が正会員として加盟。メディアサイト㈱、㈱シーディーネットワークス・ジャパン、㈱メディア・リンク、㈱デジタル・ナレッジが賛助会員として加盟
2008年5月 平成20年度JOCW総会が霞ヶ関ナレッジスクェアにて開催される。また、株式会社内田洋行が賛助会員として加盟
2008年6月 国際基督教大学が正会員として加盟
2008年7月 徳島大学uラーニングセンターが賛助会員として加盟
2008年11月 平成20年度JOCW交流会が慶應義塾大学にて開催される
2008年12月 北九州市小倉で平成20年度情報教育研究集会が開催され、特別セッションにてJOCWとしての取り組み、および主要なOCW公開大学の取り組みを紹介。 セミナーの様子・配布資料はこちら
2009年3月 千葉大学が正会員として加盟
2009年5月 平成21年度JOCW総会が慶應義塾大学にて開催される。また、株式会社映像システム,ソフトバンクBB株式会社が賛助会員として加盟
2009年8月 名古屋大学で平成21年度工学・工業教育研究講演会が開催され、オーガナイズドセッションにおいて、「オープンコンテンツとその応用」のテーマでJOCWとしての取り組み、および主要なOCW公開大学の取り組みを紹介した。セミナーの様子・配布資料などはこちら
2009年8月 放送大学から申請された正会員としての加盟申請(実態はメディア教育開発センターの准会員からの種別変更),日本イーラーニングコンソーシアムの会員種別変更(准会員→賛助会員), セレゴジャパン株式会社の賛助会員加盟が承認された。
2009年11月 コリア大学(ソウル、韓国)にて第1回アジア地域OCW会議が開催され、100名以上が参加者。日本からも15人が参加
2009年11月 2009年度JOCW交流会が内田洋行株式会社新川オフィスにて開催された。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です